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麺をすするのが伝統なんて勘違いしてほしくない

time 2016/11/08

麺をすするのが伝統なんて勘違いしてほしくない

 最近、中国では「孤独のグルメ」や「深夜食堂」といった日本のグルメ系ドラマの知名度が高まっている。人情味ある内容に加え、おいしそうな日本の食べ物が多数登場することが興味を引いているようだ。しかし、こうしたドラマを見ていると、中国人としては「日本人の食事の仕方」について疑問が沸いてくるのだという。

 中国メディアの今日頭条は3日、日本人はなぜ麺料理を食べる時に「音を立てながら、麺をすすって食べるのか」と疑問を投げかけ、「日本人の麺の食べ方」に関する疑問について解説する記事を掲載した。

 記事は、ドラマのなかで見られる「音を立てながら、麺をすすって食べる」という日本人の習慣が、世界のマナーに逆行する行動に見えてしまうことを指摘する一方、日本人が音を立てて麺を食べるのは「食事がおいしいことを示す」、あるいは「食事を作ってくれた料理人への尊重として音を出す」という見方があると紹介。それも間違いではないだろうが、記事は「そうではなく、伝統」だと指摘。江戸時代に音を出して麺をすするのが粋な食べ方と考えられ、その名残であると主張した。

 つまり、麺をすすって食べるため自然と音が出るのが真相であって、これが多くの外国人には「わざとを音を出して食べている」と誤解され、いつの間にか「おいしいことを示し、料理人への敬意を示している」といった誤解につながったのではないかと分析した。


電車やエレベータ等の密閉空間でのおならや、夜中の住宅街を無駄に大きな音がする車でドライブなど、周囲の人間を不快にさせる行動は様々ですが、音を立てての食事は許しがたい行為であると思うのです。クチャラーは僕が許しません。

しかし、蕎麦屋やラーメン屋で聞こえてくるすする音には不思議と嫌悪感が湧いてきません。

僕が生粋の日本男児であることが原因かは定かではありませんが、朝目が覚める頃に鳥のさえずりを聞いているかのような風情すら感じます。

ただ、中国の方に勘違いをしてほしくないのですが、すする必要はないですし、音を出すのが日本流というのは違います。日本には忍者が生息していると同様、勘違いです。

ちなみに僕は麺類をすするのが苦手です。下手くそです。周りに飛ばないよう気を配る必要がないくらいに下手です。



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緑皮です。 30秒で沈む泥舟をネット海に流しています。 三日坊主の社会人2年目。

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