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スマホゲー ”マリオラン” 1200円は意味のある挑戦だ

time 2016/12/17

スマホゲー ”マリオラン” 1200円は意味のある挑戦だ

 12月16日の午前3時ごろ、ついに任天堂がスマートフォン向けゲーム『スーパーマリオラン』の配信をスタートした(現在はiOS版のみの配信)。スマートフォン戦略に乗り出した任天堂による“スマホ初のマリオ”。今年世界的ヒットを叩き出した『ポケモンGO』の勢いに続くことができるのか、注目が集まっている。

“片手であそぶ、新しいマリオ”と告知されていた『スーパーマリオラン』。プレイ方法は単純で、ステージを走り続けるマリオをタップで操作するだけ。従来の『スーパーマリオ』は、自ら前に進んで、ジャンプなどで敵を倒しながらゴールを目指すというものだったが、『スーパーマリオラン』は勝手に進むマリオをタップで操作してコインを集め、ゴールを目指す。


 そんな『スーパーマリオラン』だが、現在とある要素をめぐって賛否が分かれている。

 実は『スーパーマリオラン』は24あるステージのうち、無料で遊べるのは3ステージ(※1-3まで)のみ。それ以降は、1,200円を支払わなければプレイできない。だがその後は、課金要素はない。多くのスマートフォン向けゲームが「ガチャ」といった課金制度を取り入れる中で、『スーパーマリオラン』は1,200円で遊べる“買い切り型”を採用したのだ。

 近年のスマートフォンゲームといえば、無料でダウンロードができ、課金する人はしていく、という形がほとんど。大ヒットした『ポケモンGO』もそうだった。“基本プレイ無料”に慣れてしまったユーザーも多いだけに、『スーパーマリオラン』の価格に対し、「高すぎ」「課金しないと先に進めないとか詐欺」「課金したくない」「もっと安くして」という声が相次いでいる。なお、「1-3まで無料、それ以降は1,200円」という情報はリリース前から告知されていた。

 1,200円が「高い」と感じるユーザーもいるが、考え方を変えれば、“1,200円払えばスマホでマリオが遊べる”ということになる。ネットでも「良心的」「1,200円ならそこまで高く感じない」「ガチャ回すよりまし」「1,200円で全部遊べるならお得」と感じるユーザーも多いようだ。

 意見が真っ向に割れている“1,200円の『スーパーマリオラン』”。高いと感じるか、安いと思うかは、その人の価値観次第ではあるので、答えを出すのは難しいだろう。ただ、買い切り型を採用した本作が、ビジネスモデルとして成功するのかどうかは気になるところだ。



ネットゲームの広告みたく「基本プレイ無料!!」と謳っていた感じなのかな。

大々的に無料の部分を前面に出した結果ユーザーから不満が漏れているのならまだしも、きちんと売り切りであることを示唆していたにも関わらず文句を言われているのなら、僕は任天堂に同情します。

前々から思っていたのだけれど、”appstore”や”google play”のアプリ評価やコメントを見ていると、ITリテラシーが低いユーザーが多いように思う。

UIが悪いわけではなく、ユーザー側が原因で一方的に天然ボケを繰り広げている。



それに、面白いと感じたコンテンツにお金を払うのは当然だと僕は思う。

1200円払いたくないと素直に思ったのなら、貴方の中ではその程度の価値しかないコンテンツなのだ。

または金額の問題ではなく、お金を払わないと遊べない環境が嫌なのかな。

買い切り型のゲームはスマホだと少ないから、違和感を覚えても仕方ない気がする。


ただ、任天堂がスマホで買い切り型のゲームを、それもマリオというビックネームでリリースしたことは意味のある挑戦ではないだろうか。

ちなみに僕は未プレイです。マリオよりもドラクエ派なのよね。


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緑皮です。 30秒で沈む泥舟をネット海に流しています。 三日坊主の社会人2年目。


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