バナナの皮並30秒@気になったことを文章に

乗客缶詰を見て、酒と忘年会は節度をもってお願いします

time 2016/12/24

乗客缶詰を見て、酒と忘年会は節度をもってお願いします

 東武線、つくばエクスプレス(TX)、JR線の改札口がある北千住駅(東京都足立区)の仲町口側コンコースで先月、未明の終電から早朝の始発までの間、乗客の男性1人が“缶詰め”状態になっていたことが23日、分かった。

 駅職員が終電後も残っていた男性に気づかず出入り口のシャッターを閉じたことが原因で、男性の健康状態に異常はなかった。

 TXを運行する「首都圏新都市鉄道」によると、11月17日午前1時15分ごろ、TXの駅職員がコンコース内を確認した上で、唯一の出入り口である仲町口シャッターを閉じた際、東武線改札付近の柱の陰にいた男性を見つけられなかった。同4時15分ごろ、始業準備をしていた別の駅職員が男性を発見した。

 男性は東武線の乗客で、酒気を帯びており「バッグを忘れたので東武線の改札に戻ったが、シャッターが閉まっていたので寝た」と話したという。

 TXの駅職員はTX、東武、JRの各線が終業する都度コンコースなどを確認し、最後に仲町口シャッターを閉鎖している。首都圏新都市鉄道は「一度巡回した場所は再確認が甘くなる傾向があるかもしれない。今回の事例を受け、閉鎖後の再巡回を義務付けた」と話した。



真冬なら命に関わると危惧したけれど、シャッターが下りたコンコースは案外過ごしやすい環境なのかな。

しかし、やはり酔っている人間の考えを読むのは困難である。

通常駅構内に閉じ込められたのなら如何にかこうにか助けを呼ぶだろうし、そもそも閉じ込められない。

「閉じ込められた、なら寝るか。」とはならないのだ、普通の人なら。



僕は先日、忘年会後に行われた二次会で酒に飲まれた課長の機嫌を取っていたのだけれど、考えなんて読めたものではない。

あれはずばり、現代社会の酔拳。

こちらが相手の意図を読み、適当な相槌を心がけているにも関わらず、突如飛んでくる無茶振りと弄り。

そして僕の器ではとても受け止めきれない重い話。

流すことは簡単だけれど、普段見せない困り顔を見せられた夜に背を向けることなどできない。

結果としては課長の表情を緩めることに成功した。

数時間酔拳をうけた代償として、僕は二日酔いマーライオンで休日を一日潰したが、雰囲気良く忘年会を終えることができたので良し。


最後に僕が言いたいのは、相手に面倒であると認識されるほど酒を浴びるな、忘年会の若者離れは至極当然だ。この二つである。

sponsored link

down

コメントする




運営者情報


Sponsored Links

書いている人

バナナの緑皮

バナナの緑皮

緑皮です。 30秒で沈む泥舟をネット海に流しています。 三日坊主の社会人2年目。

読まれている人気記事

まだデータがありません。



sponsored link


Sponsored Links