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田舎の電車と都会の電車、ストレスの種類はそれぞれ違う

time 2017/01/01

田舎の電車と都会の電車、ストレスの種類はそれぞれ違う

全薬工業(本社・東京都文京区)が協賛する、ストレスに関する調査やアドバイスを行う「緊張・イライラLABO」は2016年12月27日、「電車に乗っていてイライラすること」のアンケート結果を発表した。半数が「大声での会話」と答え、最も多かった。

調査は7月、全国20歳以上の600人(男女300人ずつ)にウェブ上で実施した。

「乗降マナーの悪さ」も4割以上
「大声での会話」は50%が挙げており、これに「香水や体臭などの臭い」43.5%、降りる人がいても無理矢理乗り込んでくるような「乗降マナーの悪さ」41.5%、「イヤホンなどの音漏れ」38.5%と続いた。



首都圏の電車を利用するようになり6年目だけれど、電車作法を心得ている人が多いなと。

僕は高校時代の3年間電車通学をしていたけれど、電車の中は動物園を思わせることも少なくなかった。

というのも、一時間に2本程度の田舎で社会人の多くは車通勤。

朝の利用者の大半は学生で、アホの高校生や素行の悪い若者の声は無駄に大きく、慣れるまではストレスが溜まるったらない。梅雨が訪れる頃には慣れるのですけどね。

夕方から夜にかけては部活終わりの学生が無駄に大きなバッグを平気で床に置くものだから、集団に遭遇した時、それもドア付近だったのなら最悪である。降りれない。

さらには、ボックス席でマックを堂々食べる学生もいれば弁当を食べる学生もいる。早弁ではなく、遅弁である。

そんな電車通学を当然のように過ごしてきたので、都会の電車で人に対しストレスを感じることはほとんどない。


けれど、田舎の電車とは異なる類のストレスを感じることは確かだ。

朝のラッシュは体力勝負だし、できる限り女性の近くには居たくないという気疲れもあり、スーツケースに足を引かれ地味に気が立ったり。


都会と田舎、マナーは都会の方が絶対に良いと思う。けれど、疲れるのは都会かな。便利だけどね。


一つだけ確信を得たことは、僕はドノーマルだけど、電車の中に限っては細身で若いスーツ姿の男性が好きだ。

最も無害で安心感があり、個体差が少ないのよね。



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緑皮です。 30秒で沈む泥舟をネット海に流しています。 三日坊主の社会人2年目。

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