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年賀状の減少が止まらない 無機質で創作性皆無な年賀状が多すぎるのよね

time 2017/01/10

年賀状の減少が止まらない 無機質で創作性皆無な年賀状が多すぎるのよね

 日本郵便が今年の元日に配達した年賀状は前年比約6%減の16億4000万枚となり、8年連続で前年を下回った。

 年賀状は例年、7割程度が元日に届く。元日の配達枚数は、ピークの1993年から4割も減った。電子メールやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の普及が背景にある。

 日本郵便は若者層を取り込むため、コマーシャルに人気アイドルグループ「嵐」を2年連続で起用した。しかし、年賀状の利用減に歯止めをかけることはできていない。

 年賀はがきの発行枚数は、2017年用は約30億枚となる見込みだ。04年用に過去最高の44億6000万枚を発行して以降、減少傾向だ。

 日本郵便の親会社、日本郵政の長門正貢社長は「相手を思い、書状にして年初めに送る文化を守りたい」と話す。年賀状ははがきの年間取扱枚数の約3割を占め、利用が減り続ければ、郵便事業全体への影響は避けられない。



素直な意見は、これだけ便利な世の中で年賀状を書く必要性を感じない。

面倒で、大して面白くもなく、社交辞令感が強い。

このご時世で30億枚も発行しているのだから十分だと思うのだけど、お金儲け視点では深刻なんだろうね。


というかね、ジャニーズグループをCMに起用すれば利用減少を食い止められると本気で思っているのなら、ニッチを狙いすぎ。

そこに光を当て出る芽は解決とは程遠いもので、見当違いな戦略であることは素人でもわかる。

そもそも書状に拘る必要があるのかと。

書状文化を残したいという気持ちも察するけれど、手書き要素ゼロの無機質な年賀状が多く、書状に価値を感じない人も少なくないよね。


僕自身は年賀状を数年前に辞めてしまったけれど、先細りはしても年賀状文化はきちんと残るんじゃないかと。

手書き要素ゼロの年賀状のような面白くもない存在は消滅し、創作性の高い年賀状は今後も生きるでしょう。

創作性の高い年賀状が趣味として確立される日が来るかもしれない。


お金儲け視点で考えるなら、書状にこだわらないことよね。

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緑皮です。 30秒で沈む泥舟をネット海に流しています。 三日坊主の社会人2年目。

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