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ノーベル文学賞受賞者アリス・マンロー氏とは

time 2013/10/12

2013年のノーベル文学賞受賞者が発表されましたね。

受賞者は、アリス・マンロー氏という人物。

最近ネットで、初めて見る名前だったので少し調べてみました。

アリス・マンロー氏は1931年にカナダ・オンタリオ州で生まれました。

小さい頃から野心家だったようで、有名な作家になると考えていたそうです。

その後、ウエスタン・オンタリオ大学に進学。しかし、経済的に裕福ではなかったため、大学を退学しています。

この時には、同級生と結婚をしています。

2人はヴァンクーヴァーに移住、アリス・マンロー氏は、図書館勤務をしています。

その後、出産を経験し、子供を育てる母の役割と有名な作家になるという夢を両立します。

その後、ヴィクトリアに移住し、書店経営を経験します。

1968年に、初の短篇集 Dance of the Happy Shada がカナダの総督文学賞を受賞します。

無名だった彼女が、作家として有名になります。

その後も、作品を発表をして、米国誌ニューヨーカーに作品が掲載されます。

全米批評家協会賞、ペンマラッド賞、WHスミス賞、オー・ヘンリー賞など、多くの文学賞を受賞しています。

2005年には、世界でもっとも影響力のある100人に選ばれています。



調べて簡単に書いてみましたが、中々に凄い人物であることがわかります。

世界でもっとも影響力のある100人に選ばれた、とありますが、僕はアリス・マンロー氏のことを知りませんでした。結構恥ずかしいですね。

読書家とはいえるか分かりませんが、僕も時々本を読みます。

ノーベル賞受賞となると、本屋の一番目立つ場所に、アリス・マンロー氏の本が置かれるんですかね。置かれていたら手にとってみようと思います。

村上春樹氏はかなり話題になっていましたが、文学賞を逃してしまいましたね。

常連化している、村上氏も来年再来年には受賞してほしいものです。

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緑皮です。 30秒で沈む泥舟をネット海に流しています。 三日坊主の社会人2年目。


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