バナナの皮並30秒@気になったことを文章に

年賀状ブルーなんて初めて聞いたけれど、面倒だと感じたらやめるべき。

time 2017/01/14

年賀状ブルーなんて初めて聞いたけれど、面倒だと感じたらやめるべき。

2016年の暮れも押し詰まったころ、Q&Aサイト「発言小町」に年賀状についての相談が寄せられた。タイトルは「年賀状で気に障ることを書かれたら」というもので、何年にもわたって年賀状のやり取りをしてきた同級生との確執に悩む女性からの相談だった(2016年12月28日公開)。


「言い返したい自分がいる」
投稿者の女性によれば、その同級生からは以前、会うたびに心ない言葉をぶつけられ、ここ十数年ほどは会っていないという。それが、どこから情報を入手したのか、2016年の正月に届いた年賀状には女性の夫の職業にけちをつけるようなことが書かれていたのだという。

女性の夫は学校に勤めているが、その年賀状には「自分の子どもは私立に行かせている」、「私たちの母校も少子化で一学年の生徒数が二桁なんだって。大丈夫かしら」と書かれていた。

女性は「遠回しに夫の職場も危ない」と匂わされたように感じ、

「2017年の年賀状では言い返してしまいたい自分がいます」

と悩みを打ち明けたのだった。

「言い返せば相手と同類ですよ」
その同級生には「早く結婚した者=勝ち組」という態度をとられ、結婚式でも、わざとらしく投稿女性の隣に座っていた人にブーケが手渡された。ある年には年賀状として「住所変更を兼ねた暑中見舞いの余り」が送られるなど、今まで「信じられないほどバカにされた」と腹に据えかねているらしい。


年賀状にモヤモヤした気持ちを抱く人は多いようで、同じ「発言小町」には「年賀状の不要な一言に目が点」といった投稿もあった(2017年1月2日公開)。妊活中の女性に友人から、赤ちゃんと一緒の家族写真をあしらった年賀状が届き、「辛い思いをさせたらごめんね」と書かれていたという内容だ。

また、自分は元旦に届くよう出しているのに、相手からは届かず「毎年、年始には年賀状ブルーになる」といった悩みもあった(2017年1月2日公開)



うーん、不快な思いをしてまで何故年賀状のやり取り続けているのかわからない。

何か続けなければならない理由があるのだろうけれど、消耗するような人間関係を構築する必要はない。

同級生であるのに対等な関係を望まず、馬鹿にするような年賀状を送ってくる相手とダラダラした関係を続けている自分を恥じるべき。



というかね、年賀状でブルーになる人に言いたい。早く辞めればと。

仲の良い人とは年賀状を出さなくても自然と繋がっていられるし、年賀状はビジネスチックなのよね。

創作活動として年賀状を書く人なら良いけれど、年賀状を苦労して書いている人は一体何と戦っているのか。

出さないと失礼、早く返事を出さないダメ。追われるのは仕事だけで十分だ。

仕事関係は辞めれないとか、妄想ですよ。



年賀状は手間のかかるツールです。年末年始くらい素直に生きましょう。


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緑皮です。 30秒で沈む泥舟をネット海に流しています。 三日坊主の社会人2年目。

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