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講談社が電子書籍を販売できるサービスを提供へ 既存の読書管理サービスに組み込む形が理想

time 2017/03/11

講談社が電子書籍を販売できるサービスを提供へ 既存の読書管理サービスに組み込む形が理想

 講談社は9日、スマートフォンだけで個人が電子書店を開設できるサービス「じぶん書店」を4月にリリースすると発表した。

 同社が展開している電子書籍約32,000点から売りたいタイトルを選び、推薦コメントを入れるだけで、簡単に自分の電子書店を開設できる無料のサービス。売れた書籍の10%が電子書籍の購入などに使えるアフィリエイトコインとしてもらえる。また、コインは他のポイントやマイルに替えることもできる。

 書籍の販売促進活動としては主にSNSが利用でき、簡単にシェアできる機能が提供される。シェアされた記事を見た人がその書籍に興味を持つとアプリをダウンロードするなどの手間もなく、すぐに試し読みが可能。その場で会員登録をすれば購入もできてしまう。

 サービス開始時には、講談社から作品を出版している作家の書店や、編集者の書店も開設予定という。将来的には他の出版社の作品や、動画や音楽などのデジタルコンテンツも取り扱う予定としている。

引用元



このサービスのアイディアは面白い。現状は講談社のみ対象なので、今後どれだけ巻き込んで発展するか期待。

大手出版社が個人サポートをビジネスモデルとする時代になり、個人が価値あるコンテンツ制作を容易に試行できる環境が出来上がると最高よね。


超私見ではあるけれど、既存の読書管理サービスに今回発表されたサービスを組み込む形になると幸せ。誰が幸せって僕が幸せ。

数あるサービスの中でも読書メーターに組み込む形となれば、僕の休日がより有意義に。ユーザー数が多くレビューで溢れており、読書家総本屋さんという時代は感無量である。


ちなみに、アフィリエイト視点ではインフルエンサーを除き旨味は薄いと思われます。

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緑皮です。 30秒で沈む泥舟をネット海に流しています。 三日坊主の社会人2年目。

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