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炎天下の意味に違和感?炎天下と車の相性は最悪である

time 2015/07/12

炎天下の意味に違和感?炎天下と車の相性は最悪である

青空 太陽


炎天下という言葉を夏になると良く聞きます。

なんとなく意味はわかるけど、なんだか違和感を感じていました。(書いてる人が)

炎天下の意味についてまとめました。


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炎天下の意味



炎天下は炎天の下(もと)

炎天 + 下(もと) の組み合わせによってできた熟語です。

日差しが強く、焼き付けるように強い太陽の日差しの下という意味です。

炎天は太陽の日差しが強く焼き付けるような空のことを指しています。

下(もと)は地上のことを指す表現です。




炎天下になぜ違和感を覚えたのか



炎天下という言葉に対してなぜ違和感を覚えたのか。

これは簡単なことで、メディアやネット上で良く目にしていた「炎天下の中」「炎天下の下」という使い方のせいでした。

炎天下は炎天の下です。

下(もと)という意味が炎天下の中には常に含まれているので、「中」や「下」をくっつける必要はありません。

「炎天下の中」・「炎天下の下」は重複表現になります。




余談になりますが、「違和感を感じる」と良く使ってしまいますが、これも間違いなのでしょうか。

「違和感を覚える」・「違和感を抱く」・「違和感がある」等が正しいのでしょうかね。

「違和感を覚える」も重複な気がしますが・・・。

長くなるのでこの辺りで。




炎天下と車の相性は大変よろしくない


炎天下と車の相性は最悪です。

車内がサウナ状態になり、人がいられる環境ではなくなるので注意が必要です。

以下動画掲載。





・炎天下の車内温度、対策はできる?【JAFユーザーテスト】








・幼児安全動画作品








・炎天下の車内でピザが焼ける








まとめ


・炎天下は「炎天+下(もと)」の組み合わせである。

・違和感の原因は、「炎天下の中」・「炎天下の下」など重複表現。

・炎天下の車内は洒落にならない。

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緑皮です。 30秒で沈む泥舟をネット海に流しています。 三日坊主の社会人2年目。

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