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統合失調症の原因は様々だけど、ストレスには気をつけよう

time 2015/07/20

統合失調症の原因は様々だけど、ストレスには気をつけよう

白衣の医者 ガッツポーズ

精神障害の一つとされている統合失調症。

統合失調症は誰にでもなりうる病気で、今は気楽にブログを書いている筆者も発病する可能性があります。

統合失調症の症状として、大きくわけて二つあります。

妄想・幻覚・思考障害などの陽性症状。

自閉・意欲の減退・感情の鈍麻などの陰性症状。

症状だけ見ると危険ドラックを使用した際にでる作用となんだか似ています。

当然ですが、危険ドラックの作用として出る似た症状は覚醒剤中毒の症状であるため、統合失調症とは異なります。

統合失調症は日常生活に大きな支障をきたします。

そんな統合失調症ですが、原因はなんなのでしょうか。





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統合失調症の原因


統合失調症の原因ですが、はっきりとわかっていません

現段階では、遺伝子的要因と環境的要因が複雑に絡み合い発生すると考えられています。

まず言えることとして、親の育て方の問題とか、精神的によろしくない環境で育ったことが問題とか、そういった問題一つ一つからくる障害ではないってことです。

様々な危険因子が重なりに重なった結果、発病してしまいます。





ストレスには気をつけるべき


原因は様々ですが、遺伝や妊娠期の話になると対処のしようがありません。

遺伝はどうすることもできません。

性格も原因となるようですが、性格を改めるということはかなり難しいと思います。

性格は子供の頃に根本的な部分は決まってしまうんじゃないかと。

傾向として、大人しい・内気で控えめ・神経質・傷つきやすいなど、一人でいることが好きな人は発症率が高い可能性があるとされています。

大人しくて傷つきやすくて一人でいることが嫌いじゃないなんて、筆者のようです。

この性格は今更変えようと思いませんし、変えれないでしょう。

例えこの性格のままだと統合失調症になってしまう可能性が非常に高いと言われようと変えませんね。変えれませんね。

統合失調症の危険因子は改善が困難なものが多いです。

しかし、ストレスはなんとかできます。

ストレスと上手に付き合うことで、結果的に総合失調症のリクスヘッジになると思います。

というか、ストレス対策くらいしか統合失調症の予防として有効なことがないです。

健全な生活をしてれば良いと思います。





まとめ


・統合失調症は誰にでもなりうる病気である。

・原因ははっきりとわかっていない。

・ストレスには気をつけましょう。


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緑皮です。 30秒で沈む泥舟をネット海に流しています。 三日坊主の社会人2年目。


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