バナナの皮並30秒@気になったことを文章に

ガラケーの使い方がわからない世代が到来。それほど年は変わらないのにこの差は・・・

time 2015/08/02

ガラケーの使い方がわからない世代が到来。それほど年は変わらないのにこの差は・・・

スマホとガラケー

ガラケーの生産が終了するというニュースを目にしました。

どうやら2017年を目処に生産終了となるようです。

生産終了の理由としては、スマートフォンが私たちの生活に十分に浸透したことが原因かと思われます。

ガラケーの生産は終了しますが、ガラホというAndoroid携帯端末があるので、ガラケーユーザーはガラホに乗り換えるのでしょうか。

ガラパゴス携帯、通称ガラケーは僕の青春時代の相棒でしたから寂しい面もあります。



sponsored link



ガラケーに再び触れる



筆者は大学を卒業して某企業に就職しました。

都心と地方を行ったり来たりする慌しい研修が終わり、初期配属の部署に腰を据えて研修を行っているのですが、懐かしのガラケーに触れる機会がありました。

話を聞くと外に出る際はガラケーを持っていけとのこと。

胸が熱くなるというのはこういうことなのか、好きでもない仕事をする中で久しぶりにテンションが上がりました。

青春(高校時代)を共にしたガラケーと一緒に仕事ができるんですから、それはもうなんだか嬉しかったです。

その時の研修は18歳から26歳までの新人が参加しており、僕は22(2015年8月現在)歳なので年齢でいうとほぼ中央値。

18歳の子とは4歳の差があります。

会話をしていると、「こいつ若いなー」と若僧ながら思うわけです。

26歳の方とは3歳の差があります。

会話をしていると、「苦労してるなー」と学会嫌いな若僧が思うわけです。

この年齢差の研修メンバーでガラケーの説明があり、簡単な操作を行った際の反応の違いは面白いです。

院卒の方々は懐かしいという感想が多く、特に問題がないようでした。

僕と同じか一つ歳上の方々は高校・大学時代使っていたから問題ないという意見が多い一方、使い方を忘れてしまっている人も。


まぁ、僕なんですけどね。


触った当初は発信履歴がどこにあるのかわからなくて混乱してました。冷静に見たら普通にあるじゃんってなったんですけどね。恥ずかしいです。

20歳の子は普通に使ってました。というか、新人の中で一番ガラケーを理解していました。

余談になりますが、高専卒の方はマニア気質な人が多い。僕の知り合いの高専卒だけなのかどうかはわかりませんが、相当マニアック気質な人が多いです。

そして18歳の子。


全然わかりません!


元気でよろしい。可愛い。

話を聞いたところガラケーを所有したことがないとのこと。

本気か、お前本気か。

そんな顔を僕はしていたと思います。





振り返ってみると、僕自身それほどガラケー世代じゃない


でも、よく考えてみるとそんなものなのかなとも思います。

僕が携帯を所有したのが高校入学前。

1年の時は不満もなく使っており、2年の時は充電持ちが不満だったかなという程度。

高校3年の時にスマートフォンに興味を持ちますが、回りに使っている人が一人(iphoneユーザー)しかおらず、購入まで踏み切れなかった思い出があります。

その後ネットで情報を漁っていると、SIRIUS α IS06 がどうしようもなく気になってしまい高3の12月に購入。



しかし、当時この機種はEメールが使用できないという欠陥を持っていました。

勿論そのことは把握していましたし、スマートフォンがいじれるならそれだけで良いという考えでした。

仕方が無いので当時はガラケーとスマートフォンを二台持ちしていました。高校へ行くときはガラケー、家ではガラケーとスマホをSIMカードの入れ替えで使ってました。

僕の周りがガラケーからスマホに移行し始めたのは大学一年の時だったと記憶しています。

この年はiphone4が発売され、僕の周りのガラケーユーザーの多くはiphoneユーザーになりました。

片側をかじられた林檎

春休みに地元に帰省し、地元の友人達に会った際もほとんどがスマホを使ってました。

振り返ってみると、僕の周りでは2011年春頃から2012年初頭にかけてガラケーからスマホへの大移行があったことになります。

大移行のがあった時期というのは、現在18歳の子達は中3から高1になるかどうかといったところです。

地域差は大きいと思いますが、僕含め僕の周りでは高校入学前に携帯を買う許可が下りる人が多かった。

僕が高校生の頃は「最近は小学生でも携帯を持っている」という話が出ており、時代変化は早いなーと漠然と考えていましたが、意外とそれほど変わっていないのかと18歳の新入社員の子達を見て思いました。

18歳の子達が携帯を所有し始めたのが高校入学前とするなら、もう十分にスマートフォンが世間に浸透していた時期ですから、ガラケーを選択する必要はなかったのかなと思います。

そして僕自身、ガラケー所有期間は3年未満ですし、スマホを所有している期間の方が長いわけで。

研修の時に18歳の子達に「本気か?お前ら本気なのか?」って顔をしましたが、僕もスマホ世代でした。







ガラケーのわかりやすさは素晴らしい

good 手

ほとんど操作経験がない端末であるはずなのに、余裕で使いこなす18歳の子達を見て、凄いと思うと同時に、ガラケーのわかりやすさは素晴らしいと感じたわけです。

年配の方、機械に弱い方の気持ちが少しだけわかった気がします。

仮にスマホが10年以上携帯電話として普及し続けたとしましょう。

僕も例外なく10年以上使います。使い込みます。

そうこうしているうちに突然ですよ、スマホに変わる新しい携帯電話端末が登場しました。

最初は一部コアなユーザーが使うものだろうなんてのんきにしていたら、突然会社から業務で使うから覚えろと指示されます。

キツイです。わかりません。複雑なインターフェースになることはなんとなくわかります。

そんな状態になるのかなーと少し思いました。

ガラケーからスマホへ嫌々移行した、訳ありユーザーの方は凄いです。良く覚えたもんですよ。

ユーザインターフェースは「わかりやすく」をコンセプトにお願いします。






まとめ



ガラケーのわかりやすさは素晴らしい。


sponsored link

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

運営者情報

書いている人

バナナの緑皮

バナナの緑皮

緑皮です。 30秒で沈む泥舟をネット海に流しています。 三日坊主の社会人2年目。


Sponsored Links

Sponsored Links


sponsored link