バナナの皮並30秒@気になったことを文章に

会社の納涼祭は納涼会と名乗るべき。会社の飲み会は辛いです。

time 2015/08/23

会社の納涼祭は納涼会と名乗るべき。会社の飲み会は辛いです。

社会人というのは社内で様々な行事を体験します。

僕も社会人の端くれとしていくつかの行事に顔をだしてきましたが、最近になって会社の納涼祭の案内がきまして、参加を促されました。

納涼祭といえば、地域の人たちを巻き込んで野外でワイワイやるものなのかと勝手に想像していたのですが、実際は内輪でやる偉い人達が得をする飲み会でした。






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納涼祭じゃなくて、納涼会の方がしっくりくる


納涼祭の「納涼」は「涼む」という意味が込められている。

たしかに、納涼祭の会場はホテルのワンフロアで行われたので、冷房が少し効きすぎではないかと心配なほど涼しい。

けれど、「なんか違くね?」と思う。

納涼の「涼む」とは違う「涼む」を体験した気がする。

納涼祭は野外でやるものだとばかり思っていた僕は、納涼祭が屋内で偉い人達に酒を注いで退屈な話を聞く行事だとは思わなかった。

けれど、偉い人の中でも話がうまい人と下手な人がいるというのは意外でした。ある程度地位がある人でも、トークスキルがそれほどでもない人もいるもんですね。

行事の名前も「納涼祭」ではなく「納涼会」にしたほうが良いかと。祭り要素が一切なく、どうせ同じ飲み会ならば、暑気払いの方が気が楽で良いということを知りました。






酒が弱いということは不便極まりない

管ビール

お酒の力は偉大なもので、凄く退屈な環境を凄く楽しい環境だと麻痺させる力を持っています。

会社の行事には飲み会というやつが必ずついてきます。僕はお酒が無くても楽しい飲み会は好きですが、お酒がなければつまらない飲み会というやつは、ただただ苦痛なのです。

会社の飲み会は9割後者なので、会社の飲み会は苦痛です。

お酒の力で乗り切るという考えはできません。なぜならお酒に弱いから、すぐに気持ち悪さに襲われます。

お酒が強い人って素晴らしいと思います。その能力は現代社会を生き抜く武器ですよ。






納涼祭の良いところ


納涼祭は良いところもあります。

まず、飯が美味い。これは開催される納涼祭よって全く異なると思いますが、今回はホテルが会場だったということもあり、数千円の参加費では食べれないクオリティの料理でした。

それでもやはり僕の思い浮かべる納涼祭とは違うんですよね、なんというか、もっと「祭」らしくあってほしいのです。

次に、普段一緒に仕事をしていない部署の方々とコミュニケーションがとれること。

部署が違うと普段はしゃべりませんし、メールか電話で事務的なやりとりをするくらいです。

面と向かってしゃべるというのは中々機会がないので、こういう行事ごとでは積極的に行きます。良い具合に社畜してます。

最後に規模の大きさですね。これは結構重要で、不味い酒を無理に飲まなくて大丈夫なのです。

部署で行う飲み会だと、どうしても飲め飲めと言われてしまうのですが、納涼祭クラスの規模ならばそんなことは言われません。

会場も大きいですし、厄介な上司から逃れるのも簡単です。上司はこういった時にしか顔を出さない重役クラスの方々の接待で忙しそうでした。社畜とは辛いものです。





まとめると、納涼祭はもっと「祭」らしくあるべきだと思う


僕の勤めている会社の納涼祭には「祭」らしさが足りないのです。

もっと色々と巻き込んで、野外でやりましょう。夏の夜は良いもんですよ。外で飲んだ方が美味いと感じるはずです。

他の会社の納涼祭はどうなのだろうとひとつ疑問ができました。家族とか呼べるもんじゃなかったっけ?

納涼祭も多様化しているのでしょうかね。


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緑皮です。 30秒で沈む泥舟をネット海に流しています。 三日坊主の社会人2年目。

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